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2025年8月万博イベント(対象記載)
*EARTH MARTからの生中継ではなく、収録映像を活用した授業になります。
\ EARTH MARTからお届け!夏の特別オンライン体験授業Week!/
🍙 食を通して、いのちを考える。
京都芸術大学副学長の小山薫堂先生がプロデュースを担当している
大阪・関西万博のパビリオン「EARTH MART」を舞台にした
特別オンライン体験授業を開催します。
食と命のつながり、世界の食料問題、そして、これからの食べ方など、
パビリオン展示の要素を取り入れた授業の数々。
食の多様性と持続可能性について考える機会をご用意しました。
小山薫堂先生と附属高校の教員陣による「6つの授業」を開講します。

*本校への進学および転校をご検討いただいている方向けのオンライン体験授業になります。

* 以下は終了した授業です。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

2025年8月5日(火)
10:30〜12:00 理科
13:30〜15:00 社会

※授業内容は変更となる可能性があります。

イワシから学ぶ「いのち」のループ

今日から強い魚に改名!!イワシの生態とその歴史(理科)

魚へんに“弱い”と書くイワシ。でも実は、生態系を支える大事な魚だって知ってましたか?
展示「いちばん食べられる魚」をきっかけに、イワシが担う“いのちのループ”や、江戸時代から続く日本の食文化にふれていきます。
データや映像をもとに、食物連鎖の中での役割や、資源としての活用の歴史をたどりながら、“小さないのち”の大きなつながりを見つけましょう。

セカイのショクタクをのぞこう!

世界の食卓の裏側、のぞいてみた!?(社会)

見た目は似てても、中身はぜんぜん違う!? 世界各地の「1週間の食卓」や「レシート」を比べてみると、国によって食べ方や価値観がまったく違うことが見えてきます。
万博展示「世界の食卓」「世界のレシート」を入り口に、そこに映る暮らし・格差・文化の違いを、数値や写真、生活感といっしょに読み解いていきます。
“食べる”ことから世界をのぞく、ちょっとふしぎな社会探検です。

2025年8月6日(水)
10:30〜12:00 美術
13:30〜15:00 探究科目

※授業内容は変更となる可能性があります。

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見て感じる“いのち”の色(美術)

もし“いのち”に色があるとしたら、何色だと思う?
展示「いのちの色」では、800種類を超える食材の色がずらりと並びます。
そこには自然が生み出した多様な命のきらめきが詰まっていて、まるでアートのよう。
この授業では、その色から感じるイメージやメッセージを言葉にしてみたり、自分だけの“いのちの色”を見つけてみたり。色彩と感性で食や命と向き合う、新しい発見の時間です。

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甘いだけじゃない?未来のお菓子(探究科目)

お菓子は「生きるのに必要ない」?それとも「心のいのち」?
9~11歳の子どもたちが考えた「未来のお菓子」には、幸せや思いやりがつまっていました。
この授業では、そんなアイデアから発想を広げて、生態系や地球環境の変化、テクノロジーの進化が、未来の“おやつ”にどんな影響を与えるかを想像します。
必要不可欠じゃないからこそ考えたい、“心の栄養”のこれからを一緒に描いてみましょう。

2025年8月7日(木)
10:30〜12:00 英語
13:30〜15:00 保健体育

※授業内容は変更となる可能性があります。

「いただきます」って、英語でどう伝える?

ITADAKIMASU:More Than Just "Let's Eat"(英語)

「いただきます」って英語でなんて言う?実は、ぴったりの言葉はありません。
でも、それってとても深い意味があるってこと。
この授業では、「いただきます」に込められた命への感謝や、他の言語・文化との違いを見比べながら、“食べる”という行為がもつ心の意味を考えます。
世界の食育や保健、メンタルヘルスの話題にもふれながら、言葉のちからをあらためて見つめ直します。

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「いのちのはかり」で発見!食と自然の不思議なつながり(保健体育)

もし“いのち”を重さで表せたら?
展示「いのちのはかり」では、私たちが食べている“命の重み”を数値で体験することができます。
この授業では、その“重さ”をヒントに、グラフや統計を通して自然と食のつながりを見つめ直します。
健康や栄養、環境への配慮など、普段の食事の中に隠された“いのちのバランス”について、楽しく・ちょっと真剣に考えてみましょう。

EARTH MARTとは

コンセプトは「食を通して、いのちを考える」。生きるということは、食べるということです。例えば、一人の人間が一生のうちにどれだけの他の命を食べるのか?その事を知るだけでいのちと食べ物への感謝の気持ちが生まれ、自分自身も幸せな気分になる。そうして「いただきます」の意味を見つめ直して、世界に発信することをテーマにしています。